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新商品情報です

準備中の商品をお見せします。
ただ今販売にに向けて準備中の商品です。時期はまだ決まっていませんが、クロアチでのお買い物の参考にお役立てください。
いまいちだったり、気になる物がありましたら、コメントして頂けると嬉しいです。

蜂の巣(コム)入りはちみつ

クロアチアのはちみつ。

マドレーナのカカオ70%のチョコレートに色んなハーブが入ったチョコレート。

フィココ(ficoco)イチジクとココアのジャム。
イチジクとココアを混ぜてしまうなんて発想は、我々日本人には思いつかない!と思っていたら、アクデニズ さんという方のブログにおいしそうなイチジクとココアのケーキを発見。組み合わせに驚きながらも、イチジクとココアの相性は抜群で、クレープに塗ったり、バナナにつけたり、アイスクリームにも合います。面白いところで、カレーに入れるとグット美味しくなるんですねぇこれが、イチジクとココア(チョコレート)をカレーと結びつけて検索すると。普通にいっぱい出てきます。チョイタシアイテムとして今一番の注目株です。

プロポリス
旧オーストリア帝国のクロアチアは、スロベニアと同じく養蜂の盛んなところでハチミツを初めプロポリスも複数のメーカーが作っています。日本で認知されるずっと以前からクロアチアの人々に使われてきました。

ドライフルーツ
アドリア海沿岸のいつも晴れた気候は、ドライフルーツを作るのに最適です。

干しイチジクのアーモンド詰め
イチジクとアーモンドを練って、ドライフルーツにした物です。アドリア海対岸のイタリア南部からクロアチアを含めた、国を超えたアドリア海の伝統的な食べ物です。クロアチア人はこれに目がない人が多く。ヨーローッパの人々にも大人気です。

スプレー式のエキストラバージンオリーブオイル。
料理の最後にシュッっと決めます。日本料理のは水塩みたいな使い方です。スプレー式なのでオリーブオイルの香りがフワッと立ち上がり食欲をそそります。オリーブオイルをスプレービンに入れて試してみてはいかがでしょう?

ハーブミックス。
ダルマチア地方は、ラベンダーを始めハーブ天国でいろんな香草が栽培されています。秘伝のハーブを調合した、ハーブミックスが数多く販売されています。

陶器の箱に入ったラベンダーソープ。

木箱に入っているタイプのラベンダーソープ。

クロアチアのアメニティー。
自然環境に恵まれたクロアチアは、ハチミツ、ハーブ、蜜蝋、オリーブオイル、エッセンシャルオイル、と美容に欠かす事の出来ない材料の大産地です。フランスを初めヨーロッパのコスメティックメーカーの材料の調達地にもなっています。そのため、名産の材料を生かしたクロアチア国内のメーカーも優秀な製品を作りだしています。
クロアチアが優秀な製品を作り出せる背景として、品質の高い材料を入手できる事ももちろんですが、アドリア海沿岸は古くからヨーロッパのセレブたちのリゾートとして発展して来ました。これらのセレブ達は、クロアチアにとって非常に重要な顧客です。アドリア海の港には、地中海を旅してきた豪華なヨットが数多く横付けされています。品質に厳しいヨーロッパセレブの要求に答えるため、高品質の製品が作りだされていると言う訳です。

シアバターとハーブのボディークリーム。

パリのセレクトショップで人気のハーブソープ。

フバール島のラベンダー。乾燥したラベンダーを袋に詰めただけの物ですが良い香りです。枕の下に敷いておくとぐっすり眠れます。

ザグレブ名物の鏡のついたハート。マジパンみたいな小麦粉で出来ているものですが、食べることは出来ません。ハートの真ん中についている鏡は、「僕のハートには、君しか写っていないよ!」って意味らしい。

オリーブの実をかたどったキーホルダー。スプリットのあるダルマチア地方では、オブリツァ(Oblica)種といわれるダルマチア地方独特のオリーブの木が栽培されています。オブリツァ(Oblica)は、ダルマチア沿岸部にしか存在しない太古からの自生種です。痩せた土地でも、多くの実を付けるオリーブで、下から丸く熟してゆき、ちょうどオリーブの実が王冠をかぶったようになります。昔のギリシャ人やローマ人はこのオリーブの木を自国に持ち帰り、繁殖させようとしましたがことごとく失敗に終わったため、戦争を興してダルマチア地方ごと占領してしまいました。病気に弱く、(ダルマチア沿岸では、痩せてる土地と日照の関係で病原が死滅してしまう為、病気にかからない)他の土地に居つく事のない、オブリツァをめぐって何世紀も戦争を続ける事になりました。現在では、オブリツァ(Oblica)種はクロアチアを代表するオリーブとして知られています。

ネクタイじゃないよ、クラヴァットだよ。
男性が首に巻く服飾が始まったのは、17世紀のクロアチアからでした。傭兵として戦地に赴くクロアチ騎兵団の首には色とりどりのスカーフが巻かれていました。クロアチでは、出兵する兵士の恋人や奥さんが彼らの無事を願って細い布を首に巻いて送り出す習慣がありました。クロアチア兵が揃って首に布を巻いているのを見たフランス人が興味を示し、クロアチア兵のアレ「Cravate」と呼んで、粋なファッションとしてヨーロッパ中にはやらせます。ヨーロッパ大陸では、今でも「Cravate」からの派生言語で呼んでいますが、イギリスに渡って首を絞めるもの「necktie」と呼ばれるようになりました。現在、ビジネスマンには、「ネクタイ」は必須のアイテムとなりました。しかし、首に紐を巻かれて、会社に縛りつけらられるより。家族の為に戦ったクロアチア兵のように、クラヴァットを巻いて家族の為に働く方がきっと似合っているはずです。
ネクタイを外して、今日からクラヴァットを身に着けましょう。

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