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KRAS(クラッシュ)社は、1911年創業。東南ヨーロッパを代表するクロアチアのお菓子メーカー。

中でも『バヤデラチョコレート』は、クロアチアを初め、周辺諸国の人々には、最も愛される贈答品として定着。ヘーゼルナッツ&アーモンドクリームの香ばしさと、甘すぎないまろやかなチョコの口溶けは、ロングセラー商品として人々を虜にしてまいりました!懐かしい昭和の味、サクサクのウエハースも、紅茶のお供に最高です!

*(コーシャーミール、ハラルフード適合商品)*弊社が日本の窓口として、輸入させて頂いております。

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商品一覧

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舞姫と言う名のチョコレート【バヤデラヘーゼルナッツチョコレート】

百年の歴史

Kras(クラッシュ)社は、1911年クロアチアの首都ザグレブにチョコレートショップを開いたことから始まりました。
19世紀から20世紀にかけてヨーロッパでチョコレートは劇的に進化して、現在の口溶けのまろやかなチョコレートがを完成させます。
Kras(クラッシュ)が作る、繊細に加工されたチョコレートは皇室や王室といった当時の上流階級にこよなく愛され、彼ら貴族達のの出資により南東ヨーロッパで最初の本格的チョコレートメーカーとなります。(カカオ豆からチョコレートを製造する技術は当時(現在も同じくですが)非常に高度な食品加工技術と生産管理を必要とし、また豊富なな資本力も持っていなければなりませんでした。
創業から10年あまりの、1923年、古代インドを舞台にしたバレエ作品『ラ・バヤデール』 (仏: La Bayad?re, 「インドの舞姫」の意)にちなんで、「Bajadere」と名づけられたヘーゼルナッツクリームをチョコレートで挟んだ、口解けの柔らかいチョコレートが発売されました。
KRAS社はヘーゼルナッツからチョコレート製造の技術を使って口溶けのまろやかなヘーゼルナッツクリームを作りだします。エキゾチックなトルコの味とヨーロッパの人々を虜にしたチョコレートの融合は、大ヒットを生み出します。パッケージのデザインは流行のアールデコ調でした。
西と東の食材がひとつになった「Bajadere」は、東西の文化が融合したバレエ作品『ラ・バヤデール』のイメージと重なります。


バヤデラ「Bajadere」が誕生して一世紀近くの時を経た今でも、東南ヨーロッパの人々は元より、西アジア、中東の人々に「バヤデラチョコレート」は愛され続けています。
このお菓子は、彼らにとってはすっかり懐かしいお袋の味となっています。
バレエ作品の『ラ・バヤデール』の恋愛は悲劇の結果になってしまいますが、チョコレートとヘーゼルナッツの恋愛バヤデラ「Bajadere」は東西の文化を超えた甘い結婚となった様です。

クロアチアンコーヒー

「バヤデラヘーゼルナッツチョコレート」の味は、ナッツクリームとチョコレートが合わさって濃厚な仕上がりになっています。その為、ヨーロッパの深煎りの珈琲にぴったりです。ちなみに、クロアチアでコーヒーはKava(カーヴァ)と呼んでいます。クロアチアのコーヒーはジェズバと呼ばれる専用の鍋を使ったトルコスタイルです。クロアチア人はコーヒーにはかなりうるさく、クロアチアのカフェでは濃厚で美味しいコーヒーを楽しむことが出来ます。


 

KRAS(クラッシュ)ザグレブ本店

今年はKRAS(クラッシュ)創業100年目を迎えています。

http://x0093549.xaas.jp/docs/