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古都ニンの塩石鹸(Morsk Sol Soap NIN)

クロアチア・古都ニンは、アドリア海のラグーン浮かぶ半径500メートルほどの小さな小島です。周りを囲むラグーンを使ってローマ時代より「白い金」呼ばれる塩を作ってきました。ビオトープを使って作られる「古都ニンの塩」を使って作られた石鹸です。

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古都ニンの塩石鹸について
クロアチア建国の祖となった、古都ニンの塩はローマ時代より「白い金」と呼ばれ、アドリア海沿岸の地域から内陸部に至るまで特別な塩として珍重されてきた歴史があります。
ニンのラグーン(干潟)を細かく仕切ってビオトープを作り、そこで営まれる生物活動を利用してミネラルをたっぷり含ませた塩を作っています。また、ニンのラグーン一帯では、「癒しの泥」と呼ばれる特殊な泥が、ローマ時代よりリュウマチや皮膚病の治療に使われてきました。そんな背景を持つニン。アドリア海のラグーンで取れる塩の力を発揮するベストな方法として、「古都ニンの塩石鹸」が生まれることとなりました。

塩の能力を理想的に発揮するには、通常の製法では十分な塩分濃度の石鹸を作ることが出来ません。石鹸素地とニンの塩だけを真空状態の中で数十トンもの圧力をかけて固める方法により、ニンの塩を30%含ませることが出来ました。また、「古都ニンの塩」の特長として、塩作りの工程の中でまったく熱を加えていません。その為、デリケートな成分が破壊されることなく含まれています。「真空加圧製法」は石鹸の製造過程で熱を加えることも、水に溶かすことも、また他の添加物を加えることもありません。まったく無添加で、「古都ニンの塩」をそのままの状態で石鹸にする事が出来ます。アドリア海の塩の恵みをしっかり発揮出来る唯一の方法で作られています。

使い心地は、サッパリしてしっとり潤う不思議な感覚です。旨みと甘みのしっかりした「古都ニンの塩」は肌にもあま~い石鹸になりました。


(C)TURISTI遵ォKA ZAJEDNICA GRADA NINA

古都ニンはラグーンに浮かぶ直径500メートルほどの小島です。ラグーン内は海水の温度が暖かく多くの生き物が生息しています。

Nin town centre(C)lloydi

ローマ時代の遺跡が町のいたるとこに残されています。すでに 起源前9世紀(3000年前) にはイリュリア人による都市が築かれていました。

ラグーン一帯は女王の海岸と呼ばれ、ローマ時代より泥による治療が行われてきました。今でも、年間数千人が訪れています。
夏季はザグレブ病院からドクターが派遣され、小さな診療所がオープンします。ここで症状に合わせたカウンセリングを受けて治療が出来ます。

癒しの泥 (Healing mud)は、美容にも効果あり!多くの人が泥の癒しを体験するため訪れます。まさに自然の中のエステサロン。しかもタダなんです!

Mud people(C)jns001

ラグーン一帯は女王の海岸と呼ばれ、ローマ時代より泥による治療が行われてきました。今でも、年間数千人が訪れています。

CROATIA(C)martozza

http://x0093549.xaas3.jp/docs/